ネットワーク中立性

  • 考えられる例
    • 他社コンテンツのブロック
    • 競合のストリーミングを遅くする
    • 得意先の通信だけ速くする
  • 悪夢
    • ケーブルテレビのような「パッケージ契約」になる
      • 動画は○○
      • ニュースは△△
      • メールは××
  • 現在行われていること
    • 特定のサービスは無制限
    • その他は従量課金
  • 何が起こるか?
    • ベンチャー企業が競争に参入できなくなる
      • 通信事業者に認知してもらえないと土俵に上がれない
    • 解像度(品質)が犠牲になる
      • 通信量の多いアプリが制限される(4K -> HD)

参考

https://wired.jp/2017/11/23/end-of-net-neutrality/

Mac から RDP で HHKB を使う

Mac から RDP で Windows で接続するとなぜか US キー配列になってしまう問題に、じゃあ HHKB(US) 使えばいいのでは?と思ったけどそれでもイマイチだったのと、その解決方法のご報告。

現状の RDP アプリ

Mac に挿した HHKB(US) はすんなりと Windows 側でも US キーボードとして使える。

ただし HHKB の右上にあるバッククォートのキーが正しく認識されないため、Alt+バッククォートによる IME の切り替えができない。

これは IME のキー設定で Ctrl+¥ に IME 切り替えを設定して解決。

だけど相変わらずバッククォートが正しく認識されないため、バッククォートとチルダ(Shift とのコンビネーション)が入力できない。これはプログラミングする上で死活問題。

困った。

ベータ版の RDP アプリ

バッククォートは正しく認識される。ただし日本語変換がインラインでできない。IME の切り替えは Mac 側で行われている模様(Cmd+Space で Mac 側の IME 切り替えが発生すると、それに応じて RDP 側の入力も変わる)。

じゃあこれで良いかというと、なぜか左右 Alt の識別がうまくいかないようで、Poderosa で左右の Alt に別々の機能を振っていても両方とも左 Alt として認識されてしまう。

困った。

どちらも微妙にうまくいかない。

解決方法

ベータ版の RDP アプリは描画がちょっともたつくなどの問題もあるため、現状の RDP を選択することにして、バッククォートとチルダを AutoHotKey で解決することにした。

バッククォートとチルダを出すためのスクリプト

sc056::Send,``
+sc056::Send,~

これで日本語入力、左右 Alt、バッククォート、チルダの問題を解決できた。

気になったこと

speakerdeck.com

azu.gitbooks.io

www.ryuzee.com

News:盛り上がった「お蔵入りユーザーインターフェース救済シンポジウム」

qiita.com