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孤立ユーザーのトラブルシューティング (SQL Server)

Windows で何らかのリソースを弄っていると、そこに「オブジェクト」を感じる。
ユーザでもファイルでもいいけれど、それらはみんなオブジェクトだ。
IIS のサイトもそうだしそこに構成される Web アプリケーションも同じ。
これらをすべてオブジェクトとして捉え、管理することになる。

COM を使ってこれらを操作するとオブジェクトをモロに操作する感覚になる。
設定は文字列ではなくオブジェクトのプロパティとして存在している。

何がいいたいかというと、別のサーバから持ってきたDBを復元するとそこに紐付くユーザと元々のサーバのログインとで、仮に文字列表現が同じであったとしても「オブジェクト」として異なるためこれらは同一とみなされない、という話。

他のことやっていて SQL Server に戻ってくるとこういうことを失念していて、15分くらいアレ?ってなって思い出す。

孤立ユーザーのトラブルシューティング (SQL Server)